プレスリリース2018年06月20日

チーズブレンドするプロがいる、日本で珍しいタイプのチーズ専門店
練馬区「クッキング・チーズ」
郊外店ながら開店半年でホームピザセット5,000枚販売

料理用チーズ専門店「クッキング・チーズ」(運営:有限会社メルティングポット、所在地:東京都練馬区・大泉学園、代表者:佐藤 陽呂美)が、都心から離れた立地でありながら半年間でホームピザセット5,000枚を売り上げ、「料理用チーズに特化」という一つのビジネスモデル、可能性に関心が集まっていることをお知らせいたします。

コーヒーにもブレンドがあるように、数種類のチーズをブレンドして料理にあったミックスチーズを提供するコンセプトは、チーズ業界関係者からも注目され、オープンから半年経過した現在は、地域密着店として根付きつつあります。

●出店のきっかけ
店主の佐藤 陽呂美(ひろみ)は、25年間にわたり乳製品業界で商品開発やプロモーションに携わり、チーズの祭典「チーズフェスタ」の広報を16年担当してきました。独立行政法人農畜産業振興機構 畜産需要部 乳製品課が発表している、『日本における、直接消費用のナチュラルチーズ消費量』によると、シュレッドチーズ消費量が全体の約半分を占めていることにより、「シュレッドチーズを料理にあわせたブレンドする製品が主流になる時代がくる」と考え、一念発起して当店を立ち上げました。

●商品アイテム(輸入ナチュラルチーズが中心)
ピザのためにブレンドしたスペシャルシュレッドチーズ、ドライトマトやオリーブオイルなどをミックスしたトッピング、ピザ台2枚のホームピザセット(税別1,000円)が、地元の主婦らに人気です。リピーターを飽きさせないようチーズの配合は毎回変えており、ブレンドによる違いを楽しめるよう工夫。チーズ市場ではなかなか難しいとされるシュレッドチーズの“付加価値化”に挑戦しています。
また、ニュージーランドやアメリカ、イタリア、フランスなど各国のハード系、ソフト系チーズのカット、クラッシュ、パウダーなど計約30種類のチーズを揃え、50gからの買い求めやすい価格設定にしています。なお、パン、ピザソース、スパイスなどチーズと相性の良い関連食材も用意しています。

●店主の想い
目指すのは地域密着店。料理用チーズ専門店なので、レシピ紹介に力を入れ、お客様とのコミュニケーションを大事にしています。SEIBU Green Marché や「まちゼミねりま」など地域のイベントにも積極的に参加し、口こみで広がる店を目指します。

なお、佐藤店主はフランスチーズ鑑評騎士の会の日本支部理事(http://taste-fromage-japon.com/)。

●店舗情報
店舗名 : クッキング・チーズ
所在地 : 東京都練馬区東大泉5-38-20 1F